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【簡単!】折り紙の折り方講座‐「兜」

 

こんにちは!カラクリジャパンライター世之介です!今日は日本の伝統文化・折り紙の折り方の紹介です。

今回紹介するのは「兜」の折り紙の折り方。英語ではSamurai helmet(サムライヘルメット)。兜は折り紙の中では比較的定番です。

ぜひ兜を折って日本の伝統文化に触れてみてください!

 

日本の象徴「侍」

 

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侍といえば日本を象徴する言葉のひとつ。日本代表の野球チームにも「SAMURAI JAPAN」と名前がつけられるほどで、海外でも「SAMURAI」の愛称で親しまれています。

侍の思想である武士道。そのストイックさと精神性は海外でも多くの人を魅了しています。日本人の長所である規律性もこの侍の武士道からきているのかもしれません。

 

戦で侍が被っていたのが兜

 

その侍が戦の時に被っていたといわれているのが。侍は打撃や斬撃、落下物から頭部を守るために兜を被っていました。また防具の役割の他に、着用者に威厳を持たせるという役割もあったそうです。

昔のヨーロッパにもアーメットヘルムという兜と同じ役割をした被り物がありましたが、造りは比較的シンプルなものでした。

 

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日本のようにここまで威厳を感じさせるような被り物は、世界の歴史を見てもなかなかないはずです。まさに日本独特の文化と言っていいでしょう。

 

今日はそんな兜の折り方を紹介していきたいと思います!

 

簡単な兜の折り紙の折り方

 

こちらでも紹介していきますが、動画だとさらに詳しく見ることができます。ぜひご覧ください!

 

1.対角線で折り筋をつけ、90度回転させ対角線で折り上げる

 

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▲まず対角線で折り筋をつけ、90度回転させて対角線で折り上げます。

 

2.両辺の頂点を上の頂点に合わせるように折る

 

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▲両辺の頂点を上の頂点に合わせるようにして折っていきます。上のような形になればしっかりと折れています!

 

3.180度回転させて、下の頂点を上の頂点に合わせるように折り上げる

 

 

無題

 

 

▲180度回転させて、下の頂点を上の頂点に合わせるように折り上げていきます。両辺とも折っていきましょう。

 

4.折り上げた角を、少しだけ折り返す

 

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▲折り上げた角を、少しだけ折り返します。兜のツノの部分ですね。

ここでひとつポイント!上側の辺が、左右で一直線になるように折ると、バランスが良くなります!

これを意識して折るときれいに折ることができるでしょう!

 

5.下の紙を一枚上に折り上げ、下の部分を上に少し折る

 

無題

 

▲下の紙を一枚上に折り上げます。左右のツノの部分を結ぶ直線上に頂点が来るように折るとバランスが良くなります。

その後、下の部分を少し上に折ります。裏返して紙を上に折り上げ、立体的にすれば兜の完成です!

 

無題

 

どうですか!?立派な兜ができあがりましたね!しっかりと兜が再現されています。

いつにもまして日本らしい折り紙の作品ですね!ぜひみなさんも兜の折り紙の折り方にチャレンジしてみてください!

 

カラクリジャパンでは他にもさまざまな折り紙の折り方の紹介をしています。

折り紙1枚あればなんでも作れちゃいますよ!ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか!?

それでは!

>>他の折り紙講座はこちらから

 

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