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折り紙の定番・鶴!「鶴」の折り紙の折り方講座

 

こんにちは!カラクリジャパンライター世之介です!今日は日本の伝統文化・折り紙の折り方の紹介記事です!

今回紹介するのはの折り方。英語でCrane(クレイン)。鶴は折り紙の折り方の中では最も定番です!

今日はそんな鶴の折り紙の折り方について紹介していきます!

 

鶴は折り紙の中で最も定番

 

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鶴は折り紙の折り方の中でも最も定番と呼ぶべき折り方です。日本人の多くの世代の人が鶴の折り方を知っており、初心者用の折り紙の折り方が掲載された本には、必ずといっていいほど載っています。僕も小さい頃よく鶴を折っていました!

日本の伝統文化・折り紙の中でも特にポピュラーな折り方である鶴。鶴は200年以上前の江戸時代から折られていたと言われています。

 

祭りやお守りとしても使われる折鶴

 

折り紙で折った鶴、「折鶴」は日本では縁起の良いものとして考えられています。その中でも折鶴を糸などで連ねた連鶴は祭りの際の飾りやお守りとして用いられています。

 

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これは毎年8月に仙台で行われる仙台七夕祭りの風景です。見てくださいこれ!この飾り、全部鶴で作られてるんです!す、すごい迫力・・・。一度は目にしたいです。

また鶴を千羽繋げた千羽鶴は必勝祈願のお守りとして折られます。日本の夏の風物詩・甲子園でもよく千羽鶴を目にしますね。

 

折鶴は日本ではとても縁起の良いものとして考えられています。これはぜひ折り方を覚えたいですね!

それでは折り紙の定番、鶴の折り方を紹介していきます!

 

折り紙の定番、鶴の折り紙の折り方

 

こちらでも紹介していきますが、動画だとさらに詳しく見ることができます。ぜひご覧ください!

 

1.色のついている面で対角線に折り筋をつけ、裏返して、縦と横に折り筋をつける

 

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▲まず色のついてる面で対角線に折り筋をつけ、裏返して、縦と横に折り筋をつけていきます。折り筋のつけ方で作品の完成度が変わってきます。なのでしっかりと折っていきましょう!

ちなみにこの工程は折り方の中では一般的ではありませんが、次の正方形にまとめる工程で誤差を少なくするために行います。

 

2.対角線に折り、広げてつぶすように折る

 

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▲対角線に折り、広げてつぶすように折ります。ついている折り筋を使えば、自然にたたむことができます。

 

3.中心に合わせて折り筋をつけ、上の部分にも折り筋をつける

 

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▲中心に合わせて左右に折り筋をつけます。

 

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▲次に上の部分に折り筋をつけていきます。

 

4.広げてつぶすように折る

 

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▲画像のように広げてつぶすように折っていきます。ついている折り筋を使えば自然にたたむことができます。

上の部分は谷折りを山折りに直して折ります。このような折り方を「花弁折り」と言います。

裏返して同じように4.の工程を繰り返しましょう。

 

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▲正しく折れているとこのような形になります。

 

5.中心に合わせて細くなるよう折る

 

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▲中心に合わせて細くなるよう半分に折ります。裏も同様に折っていきます。

 

6.中割り折りをして、片方はさらに中割り折りをする

 

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▲中割り折りをします。その後片方をさらに中割り折りをしていきます。鶴の頭の部分ですね。

最後に羽を両側に広げて形を整えれば完成です!

 

 

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いかがでしたか!?上手に折れたでしょうか?折り紙を始めたい人にはぜひとも覚えてほしい折り方です!

鶴の折り方は折り紙の基本的な折り方をたくさん用います。これを折れるようになればさまざまな作品を折ることができます!ぜひマスターして下さい!

 

カラクリジャパンでは他にもさまざまな折り紙の折り方の紹介をしています。

折り紙1枚あればなんでも作れちゃいますよ!ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか!?

それでは!

>>他の折り紙講座はこちらから

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