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夏の風物詩「セミ」の簡単な折り紙の折り方を紹介‐セミはどんな一生を送るのか?

 

こんにちは!カラクリジャパンライター世之介です!今日は折り紙の折り方について紹介します。

日本の伝統文化に触れることができる良い機会ですよ。ぜひチャレンジしてみてください!

夏の風物詩「セミ」の簡単な折り紙の折り方

 

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今回紹介するのはセミの簡単な折り紙の折り方です。

日本では昔からさまざまな折り紙の折り方がありますが、セミの折り方というのはあまり馴染みがないかと思います。そう!折り紙でセミを折ることができるんです!

セミといえば「ミンミン」「ジー」という鳴き声。この記事を書いている今まさに、窓の外からそのようなセミの鳴き声が聞こえてきます。

セミの鳴き声が聞こえてくると夏が訪れたことを実感し、セミの鳴き声が聞こえなくなると夏の終わりを感じますよね。セミはまさに夏の風物詩と呼べるべきものです。

セミはどんな一生を送るのか?

 

木にくっつき、短い命で全力で鳴いて生涯を終える。セミといえば短命をイメージする方が多いと思います。

しかしセミは短命どころか昆虫の中でも寿命の長い分類に入ります。

まず一説によると、セミは幼虫期に土の中でなんと3~17年も過ごすそうです。想像してたよりもはるかに長いのではないでしょうか!?

しかし、この時にモグラに襲われたり土の中にある菌に侵されたりして命を落とすこともあるそうです。その後スズメバチなどの天敵がいない夕方に地上から出て羽化を始めます。羽化の際は無防備で、その時にも天敵に狙われることも。そして無事羽化して成虫になると、やっと鳴き声を上げます。

夏になると当たり前のようにセミの鳴き声が聞こえてきますが、セミは本当に命がけなんですね。

そう思うとセミの鳴き声がなんだか尊いものに聞こえてきます。

 

セミの簡単な折り紙の折り方

 

それではセミの簡単な折り紙の折り方を紹介していきます!動画だとさらに分かりやすく解説しています。ぜひご覧ください!

 

1.対角線で折り筋をつけ、90度回転させて対角線で折り上げる

 

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▲まず対角線で折り筋をつけ、その後90度回転させ対角線で折り上げていきます。

 

2.左右の頂点を上の頂点に合わせるように折る

 

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▲左右の頂点を上の頂点に合わせるように折っていきましょう。そうすると上の画像のような形になります。

 

3.折り上げた角を、斜め下に折り返す

 

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▲折り上げた角を斜め下に折り返します。これはセミの羽の部分ですね。程よい角度で折っていきましょう。

 

4.上から1枚、目いっぱいのところよりは少し上で折り下げ、もう1枚、少しずらすようにして折り下げる

 

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▲まず1枚目を目いっぱいより少し上で折り下げます。その後もう1枚、少しずらすようにして折り下げます。上の画像のように折ることができればOKです!

 

5.裏返して細くなるように両側を折る

 

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▲裏返して画像のように細くなるよう両側を折っていきます。ここが最大の難関!裏返してセミの形になるよう、ここでしっかりと形を整えましょう。また紙が分厚いです。しっかり折りましょう。

裏返してセミの完成です!

 

セミの完成!

 

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いかがだったでしょうか?折り紙の折り方の中でもセミは簡単です!そしてしっかりとセミが再現されてますね!

ぜひみなさんもチャレンジしてみてください!

 

カラクリジャパンでは他にもさまざまな折り紙の折り方を紹介しています!折り紙は手軽に触れることができる日本の伝統文化のひとつです!

ぜひみなさんも折り紙を折って日本の文化を楽しんでくださいね♪

>他の折り紙講座はこちらから

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