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日本の象徴「侍」 筆ペン書道家・マリアさんの作品の紹介

 

こんにちは!カラクリジャパンライター世之介です!

「侍」。今日は筆ペン書道の記事です!書いてくれるのはもちろん、筆ペン書道家マリアさん。

今回はいつも以上にカラクリジャパンらしい作品ですよ!

 

日本を象徴する「侍」

 

 

筆ペン書道家マリアさんが今回書いてくれるのは「侍」という文字。

侍は日本にしかない文化ですね。海外でも「サムライ」の名で知られています。

それでは侍について詳しく見てみましょう。

 

「侍」とは?

 

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(さむらい)は、古代から中世にかけての日本における官人の身分呼称、あるいはそこから発展的に生じた武士の別名である。「伺候(しこう)する」「従う」を意味する「さぶらう」に由来する。

 

日本の独特の文化である侍。侍という身分が使われていたのは数百年以上も前の話。にも関わらず、未だに日本を象徴する言葉として使われています。

身近なものだと、日本代表の野球チームの名前に「侍ジャパン」と使われてますね。

 

「侍」特有の思想である「武士道」。自分の命を捨ててでも殿を守る姿勢や、自らの行動に責任を持ち、失敗した際に自分の命を絶つ切腹は、侍独特の文化だったと言えます。そのため侍は忍者とともに海外でも人気があります。

私たち日本人にも、もちろん侍の血が流れているはずです。現代の日本人の行いが海外で評価されているのは、昔のお侍さんたちの行いがあったからなのかもしれません。

 

日本を象徴する「侍」。筆ペン書道家マリアさんは、この「侍」という文字を、一体どのような作品に仕上げるのでしょうか!?

 

筆ペン書道家・マリアさんが書く「侍」

 

それでは書き方を紹介していきます!動画だとさらに詳しく見ることができるのでぜひご覧ください!

 

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▲まずにんべんを書いていきます。二画目をあえてはねることで文字に力強さが生まれます。マリアさん今回も達筆です!

 

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▲まるで筆ペンが用紙の上で踊っているようになめらかに書いていきます。筆使いが本当に美しい!

 

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▲筆ペン書道家マリアさんの「侍」完成!書道というよりアート!日本を象徴する「侍」の文字にピッタリな美しさです!

海外の方にプレゼントしたらとても喜びそうな作品ですね!

 

マリアさんご本人の感想

 

それではマリアさんご本人の解説を見てみましょう。

 

侍と言えば偉い人を守っている、みたいなイメージがあったんですけど、
有名なところでいうと宮本武蔵が二刀流だったとか、その辺しか私は知らないんですけど­、
私に関しては知識が今回あんまりなかったので、
居酒屋とかすしバーとかにありそうな看板のイメージで書きました。

 

マリアさんは侍の知識があまりなかったみたいです。でも、居酒屋やすしバーにこの文字の書いたのれんがかかっていたら間違いなく繁盛しそうですよね。海外とかだったら大盛況かも!

マリアさん、今回も素晴らしい作品でした!ありがとうございました!

 

カラクリジャパンではマリアさんの他の作品も見ることができます。どの作品も素晴らしいので是非ご覧ください!

そして、筆ペン書道は紙と筆ペンがあれば誰でもできます!みなさんもチャレンジしてみてくださいね!

それでは!

>>筆ペン書道家マリアの作品一覧

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