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真実の『愛』を筆ペン書道で表現!筆ペン書道家マリアさんの作品の紹介

 

こんにちは!カラクリジャパンライター世之介です!今回は筆ペン書道家マリアさんの作品の紹介です!

今日書いてもらうのは「愛」。英語でLOVE(ラブ)ですね。

筆ペン書道家マリアさん、一体どんな作品に仕上げるのでしょうか?

 

筆ペン書道家・マリアさんはどんな「愛」を書くのか?

 

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いつも素晴らしい筆ペン書道作品を書くマリアさん。今回は一体どんな作品になるのでしょうか!?

まずはマリアさんご本人の解説から見てみましょう!

 

私ちょっと乙女チックなところがあって真実の愛とか憧れてるので、

ちょっとお堅めにというか、表現をぶっこんで思いっきりそれっぽく書きました。

 

欧陽 詢九成宮醴泉銘というのがあるんですけど、

それで使っている技法になるんですけども、

通常のものだったら、筆をそのまま入れて真っ直ぐ持っていくんですけれども、

逆筆といって、最初敢えて反対方向から入れて、

それでもとの線に戻して書くということで線の強さが出るんです。

 

それを使ってみました。

こう「真実の愛」感を出すために。

 

マリアさん、どうやら真実の愛を表現して書いたみたいです!ふだん力強い作品を書くので、勝手にかっこいいイメージを持っていました。だけどマリアさんもやっぱり女性。他の女性と同じく乙女なんですね!ギャップを感じる!

 

歐陽詢(おうようじゅん) 九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)とは?

 

さて、マリアさんの解説の中に「欧陽詢(おうようじゅん)九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)」という聞き慣れない言葉がありました。

欧陽詢とは中国で初唐(昔の中国)の三大家とも言われたほど有名な書道家です。書道をしている人は一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか?

その欧陽詢が書いたものとして最も有名なのが九成宮醴泉銘。九成宮醴泉銘は特別な技法を用いて書かれています。

マリアさんも言っていましたが、敢えて逆の方向から筆を入れて、そしてもとの線に戻して書く。

そうすることで普通に書くよりも力強さがでます。

マリアさんは愛に真実感を出すためにこの技法を用いたみたいですね!素敵!

 

それでは一体どんな「愛」に仕上がるんでしょうか!?

 

九成宮醴泉銘-「愛」-

 

こちらでも紹介しますが、動画で見るとさらに詳しく見ることができます。ぜひご覧ください!

 

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▲九成宮醴泉銘の技法を用いて書いていきます。筆を入れる時に通常と逆に入れるんですが、この時の筆の使い方が面白いんですよね。くるっと筆を回転させるかんじで。いつも以上に力強さを感じます!

 

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▲完成に近づくことに作品にますます力強さを感じます。そして真実感がすごい。マリアさんの愛に対する「真実感」が表れてますね。

 

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マリアさんの書く「愛」の完成!いやぁ、マリアさんの愛に対する気持ちは本物です。真実さがガンガンでてる!

 

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今回の作品は、作品の素晴らしさと共にマリアさんの人間性の素晴らしさも表れたと思います。こんな美人で魅力ある女性、絶対に幸せになってほしいですね!マリアさん、いつか真実の愛を掴んで幸せになってください!

そして今回も素晴らしい作品でした!マリアさん、ありがとうございました!

 

カラクリジャパンではマリアさんの他の作品も見ることができます。どの作品も素晴らしいので是非ご覧ください!

そして、筆ペン書道は紙と筆ペンがあれば誰でもできます!ぜひみなさんもチャレンジしてみてくださいね!

それでは!

>>筆ペン書道家マリアの作品一覧

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