Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+
Pin on PinterestShare on TumblrShare on LinkedIn

こんにちは!カラクリジャパンライターのMr.唐栗です。今回は色文字書道家の西本さんに、日本伝統芸能の獅子舞の「獅子」という文字をアートにしていただきました!今回も、すてきな色文字ができあがりました。

日本の獅子=ライオン

 

獅子っていうとどんなイメージでしょうか?日本のみなさんはなんとなーくイメージできるかと思いますが、世界のみなさんにイメージしやすくしましょう。ずばりこれは「ライオン」です。百獣の王、ライオンをモチーフにしています。

日本でいう獅子はこういうイメージ

 

スクリーンショット 2016-07-09 13.58.02

画像引用:獅子舞図鑑

海外の読者からしたら「え?ライオン?」って思うかもしれませんが、これが日本伝統文化的にみたライオンです。獅子、なのです。ライオンなんだけど、日本的に言えば「獅子」と呼びます。ジャパニーズライオン=獅子なわけです。

日本伝統芸能としての獅子舞の様子

 

獅子舞は各地でお祭りごととして行われています。みなさんも一度はどこかで目にしたことがあるこの様子。地方でよくあります。外国人観光客も見にくるこのイベント。見たことないかたはこの動画で疑似体験を。

いかがでしょう?これが「獅子」です。さあ、これを色文字書道家はどう表現するのでしょうか?見ものですね!

 

色文字書道で獅子舞をアートに!

 

まずは動画をご覧ください。いやー素晴らしいですよ。獅子の感じでています。この文字がクルッとなっている点が、特徴をつかんでいます。美しい。

 

 

色文字書道で描く「獅子」の書き方

 

詳しくは動画でご覧ください。以下は画像とテキストで再現します。

スクリーンショット 2016-07-09 13.51.09

▲まずは水で文字のベースを描き、色を少しずつ乗せていきます。流れるように描かれる文字と、色彩に魅了されます。

スクリーンショット 2016-07-09 13.52.01

▲どんどん色が乗せられていきます。紫が多いですね。獅子は朱色などの赤のイメージがあったため、紫は予想外。しかしどこか力強さを感じます。

スクリーンショット 2016-07-09 13.53.02

▲完成しました。獅子舞で舞う獅子のような、なめらかさと力強さが表れていますね。この無骨すぎず、なめらかすぎず…という塩梅がすばらしい。まさに傑作です。西本さんはこうイメージしたそうです。

よく獅子の模様で使われるこのくるくるとした巻き毛のイメージ。そしてこの獅子の、ライオンを思い浮かべればわかると思うんですけど、怖い感じの鋭い感じを、このしゅっとした線で表してみました。

あと僕の中で獅子のイメージが緑と紫というのがなぜかこう出てくるので、その雰囲気も一緒に再現してみました。

毎度おどろきのセンスです。西本さんの次回作にも乞うご期待!

>>獅子の次は「奮迅」を見てみよう!

 

Please subscribe チャンネル登録 → https://www.youtube.com/channel/UCodM-ceU7KXSeabURHlrHJA?sub_confirmation=1
KARAKURIJAPAN official site → http://karakurijapan.jp/
Instagram → https://www.instagram.com/karakuri_jp/
Twitter → https://twitter.com/karakuri__japan
facebook → https://www.facebook.com/karakurijapan/

日本伝統文化が気に入ったら
いいねしよう !

Twitter でKARAKURI JAPANを
Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+
Pin on PinterestShare on TumblrShare on LinkedIn