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筆ペン書道家が書く「花火」の書き方を紹介!

 

こんにちは!カラクリジャパンライター世之介です!

今回の記事は日本でも長い歴史を持つ、書道の作品の紹介。でも、普通の書道とは違います。今日紹介するのは筆ペン書道です。

筆ペン書道とは、文字の通り筆ペンで書道を行うというものです。普通の書道よりも手軽ではありますが、シンプルがゆえに書き手の個性がしっかり出ます

今回も書いてもらうのはKARAKURIJAPANでおなじみ筆ペン書道家・マリアさん。毎回素晴らしい作品を書いてくれていますね。

そして今回書いてもらう字は「花火」という文字です!

 

 

 

花火は英語でいうと「FLOWER FIRE」ではなく「FIRE WORK」。

 

作品を紹介する前にちょっと小話を。KARAKURIJAPANは「インターネットを介して“日本の伝統技術”を全世界にお届けするメディア」というコンセプト。なので英語の読み方についてもちょっとだけ触れていきます。

花火を英語にすると何というか分かりますか?

正解は「FIRE WORK」です。よく「FLOWER FIRE」と間違えやすいんですが、正しいのは「FIRE WORK」なんです。なんでも、もともと花火はイギリスから日本に伝わったものだそうで、向こうでは昔から「FIRE WORK」と呼ばれていたそう。

もしも花火が日本で生まれたものだったら海外でも「FLOWER FIRE」だったかもしれませんね!

 

筆ペン書道家・マリアさんの「花火」の書き方

 

それでは詳しく説明していきます!動画ではさらに細かいとこまで書き方が分かります!ぜひご覧ください!

 

Screen Shot 2016-07-19 at 14.03.33

 

▲まずは花火の「花」の文字。筆ペン書道家マリアさん、今回もやはり美しい字を書きます。

そして注目していただきたいのはなんといっても最後のはらい。見てくださいこの力強さ。美しさも感じられます。

 

Screen Shot 2016-07-19 at 14.09.13

 

▲続いて書くのは「火」。先ほどと同様、力強さと美しさを感じます。

最後の伸ばす部分はわざとしっかり書かなかったのでしょう。作品に味を感じます。

一種のアートのような感じですね!

 

筆ペン書道家・マリアさんの書く「花火」の完成

 

Screen Shot 2016-07-19 at 14.14.47

 

完成です!いかがでしょうか!?

いやぁ、今回も素晴らしいです。実際の花火を見ると元気をもらえますが、マリアさんのこの作品からも負けないぐらい元気をもらえます。筆ペンで書いたとは思えないほどの力強さと迫力!

ローマ字の「HANABI」を加えたことでさらに作品としての完成度が増しました!外国の方にプレゼントしたら喜ばれそうですね!

 

筆ペン書道家・マリアさんご本人の解説

 

Screen Shot 2016-07-19 at 14.24.34

 

花火は英語でファイヤワークですね。

花火と言えば夏の風物詩というイメージが私はあるんです。

 

夏になると海上花火などがあって、恋人たちが手をつないだりして浴衣を着てわらわらと群がって、すごく暑い(熱い)日を過ごすんです。

すごく花火を見ると元気をもらうイメージはあります。

 

ケイティ・ペリーのファイヤワークという曲もそういう元気をもらえる、勇気をつけられる曲だと思ったので、元気な感じで書いてみました。

筆ペン一本で元気な感じを表現できちゃうマリアさん。さすがです!夏の風物詩・花火に負けないぐらい迫力を感じる作品でした!そしてぼくもとても元気をもらいました!

マリアさん、今回も素晴らしい作品をありがとうございました!

 

いかがだったでしょうか!?

筆ペン書道家・マリアさんは他にもさまざまな作品を書いています!ぜひご覧くださいね!

>>筆ペン書道家・マリアさんの作品一覧

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