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簡単な折り紙講座/ やっこさんの折り方と作り方を解説

 

こんにちは!カラクリジャパンライターのMr.唐栗です。今日の記事は折り紙です。

 

日本伝統文化から世界へ。折り紙が今ブーム!

 

今回は日本伝統文化である折り紙です!折り紙は日本から古く老若男女に親しまれながら、その芸術性の高さから今や世界で親しまれているもの。日本が誇る誰でもできる文化であり、芸術であり、遊びです。もはやそれは職人芸といっても過言ではありません。

なかには龍などを作ってしまうツワモノまででています。今回の記事では、誰でも簡単に作れる「やっこさん」を折ります。まずは動画をご覧ください。

 

折り紙でよく聞くやっこさんの意味は?

 

ところでやっこさんってなんでしょうか?日本ではたまーに日常会話でも使われますが、このやっこさんとは何者かって知っていますか?ぼくはなんとなくイメージしてましたが、いい機会なんで調べてみました。

奴(やっこ)とは、江戸時代の武家の下僕のこと。武家に働く者の中でも低い身分にあたり、「中間(ちゅうげん)」や「折助(おりすけ)」と呼ばれていた身分の人たちを、蔑むときの呼び名である。「家つ子」(やつこ)が語源であるとされる

引用:Yahoo知恵袋

なるほど。だから折り紙のやっこさんもこう、武士のような感じなんですね。袴着てそうですしね。江戸時代に出てくるキャラクターだそうです。まさに日本文化ですね。ちなみにやっこさんは人にするとこんな感じです。

スクリーンショット 2016-07-09 11.51.56
画像引用:http://matuyama.hamazo.tv/e3812488.html

確かに、折り紙でも特徴をしっかり捉えてますね。そう考えると、最初に折り紙で折った人ってすごいですよね。よく折れたな…。

 

やっこさんは折り紙で折られる定番キャラクター

 

そんなやっこさんは今や折り紙の世界ではもう定番キャラクター。鶴などと同じくらい定番の作品です。これを折れずして折り紙は語れません!なのであなたもこの動画で折り紙でのやっこさんの折り方をマスターしてしまいましょう。

最初にいっておきます。ものすごく簡単です。

 

折り紙でのやっこさんの折り方

 

さあ、さっそく折り方を学んでいきましょう。動画を見るとわかりやすいですよ。ぜひみてくださいね。以下は画像と文章で解説していきます。

1.まず対角線で折り筋をつける

 

スクリーンショット 2016-07-09 11.20.03

▲まずは折り筋をつけてベースを整えます。折り紙のコツは、この折り筋をうまく作って、形を作りやすくすること。ここをおろそかにすると、うまくできなかったるするので注意。

2.中心に4つの角を合わせるように折る。

 

スクリーンショット 2016-07-09 12.09.50

▲先ほどつけた折り目の中心に向かって4つの角を合わせるように折ります。さあ、ここまできたらあと少しです。

3.裏を向けて、再び中心に4つの角を合わせるように折る。

 

スクリーンショット 2016-07-09 12.29.11

▲2のまま裏を向けて、もう一度中心に4つの角を合わせるように折ります。全く同じ感じで。さっきよりもひと回り小さい正方形ができます。このあとさらに裏にして、もう一度だけ中心に向けて折ります。

4.紙をずらしてつぶすように折る。

 

スクリーンショット 2016-07-09 12.32.25

▲先ほどの状態でさらに裏返して、そのまま紙をずらしてつぶすように折ります。このあたりは動画を見ていただく方がわかりやすいです。これを4か所のうち3か所行います。

これでやっこさんの完成です。ぜひ動画を見ながら実践してみてくださいね!実際はかなり簡単ですよ。

>>他の折り紙講座はこちらから

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