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冠婚葬祭には欠かせない「筆ペン」の書き方、知っていますか?

 

こんにちは!カラクリジャパンライターメドウです!

普段はできなくてもそんなに困りませんが、いざとなると、「練習しておけば良かった!」と後悔してしまうのが、筆ペン。

年齡を重ねれば重なるほど、冠婚葬祭の場面で、気まずい思いをする機会が増えてきます。

 

普段筆ペンや書道に興味がないという方でも、筆ペンで自分の名前を書いたことがあるはず。

「筆ペンなんて嫌い!」と思っていても、書かずに済ませられる人はいないのではないでしょうか?

 

最近はカラーの筆ペンがあり、イラストを描く人もいるようですが、やっぱり最も必要に迫られるのは署名。

祝儀袋や記帳の文字がきれいだと、恥ずかしい思いをしなくて済みますよね。

今回は日本で改まった場面に欠かせない筆ペンを使ったきれいな字の書き方について紹介していきます!

 

筆ペンは見本を見ながら書く

 

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引用:http://www.penji-club.com/index.php?data=./data/l14/

 

書道はもちろん、筆ペンできれいな字を書くためは、きれいな見本の字をまねして書くことが必要ですよね。

かんたんに筆ペンのきれいな見本を手に入れるいい方法があります。

しかも、見本にしたい字を自分で作ることができます。

 

その方法は、パソコンのフォントを使うこと。

年賀状印刷の専用ソフトや画像編集ソフトがあれば、フォントの設定が簡単にできます。

方法はかんたんです。 自分の名前を入力し、プリンターで印刷するだけです。

自分あてにきた年賀状があるなら、パソコンの筆文字で印刷されているものを探してみてもいいですね。

 

筆ペンで祝儀袋に書く前に

 

引用:http://ponpare.jp/lesson/saitama/saitama/0163912/

 

自分の名前のほかに住所も印刷しておけば、祝儀袋に書くときの見本になります。

印刷するときに、フォントのカラーをグレーで印刷すれば、何度かなぞって練習してから、本番に入ることもできます。

 

 

書きやすい筆ペンで練習が美文字の近道

 

引用:https://www.amazon.co.jp/%E7%AD%86%E3%83%9A%E3%83%B3/b?ie=UTF8&node=89416051

 

筆ペンは日常で使うことが少ないので、書きやすい筆ペンがどんなものか、よくわからないですよね。

筆ペンを使うのは、冠婚葬祭のときと年賀状だけという初心者ならば、ハネやハライが簡単にしやすい染料インクの硬筆タイプがおすすめです。

太い線は書きにくいですが、墨汁のように染料インクが伸びるので、サインペン感覚で、名前や住所を書くのにぴったりです。コンビニで気軽に買うことができます。

 

絵やイラストも描ける筆ペンは日本が世界に誇る文化

 

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引用:http://item.rakuten.co.jp/voice/rb-6000at_6va/

 

筆ペンは線の強弱、ハネ、ハライがきれいに表せるので、絵やイラストを描くときに使えます。

最近は、カラータイプのインクも発売されていますよ。

記帳の際に用意されている筆ペンは、思った通りに書くのが難しい毛筆タイプのものです。

絵やイラストを描くのが得意ならば、毛筆タイプの筆ペンでお絵描きしてみてもいいでしょう。

描いているうちに、力の入れ加減や線の強弱、ハネ、ハライのコツがわかってきます。

 

当メディア・カラクリジャパンでも、ちょっと変わった筆ペン書道で個性的な文字の書き方を発信しています!日本にしかない筆ペン文化をぜひともご覧ください!

 

>>筆ペン書道家マリアの作品

>>【2017年】年賀状のデザインは筆ペン書道でオシャレに!

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