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「侍」を色文字で表現!書道家・西本賢さんの作品を紹介

 

こんにちは!カラクリジャパンライター世之介です!

今日は色文字書道家・西本賢さんの作品を紹介します!いやぁ、今回も素晴らしい作品ができましたよ!

 

今回書くのは「侍」

 

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どんな文字も美しい色文字作品に仕上げてしまう西本さん。今回はそんな西本さんに「侍」という文字を色文字書道で表現してもらいます!

侍といえば日本を象徴する言葉ですね。日本代表の野球チームは「侍ジャパン」と名付けられていますし、侍の思想である「武士道」は、日本独特の文化として世界中に知られています。

 

それではまず西本さんご本人の解説を見てみましょう!

 

古い日本にはですね お侍さんというのがいて

日本刀を振りかざして「ばしゅん」と切りあうような文化があったという風に

まあ聞いてますし、こう大河ドラマなんかでもね

見たりとかすると思うんですが、

 

その僕が雰囲気を想像するに

刀を振りかざして「ばしゅん」切ったら血が「ぷしゃーん」なって

で、おそらくこう切り合う瞬間にもう

「どりゃー」みたいな感じでいくと思うんですわ

なんかそんな感じの激しい感じを、今回はこう色文字で表現したいと思って書いてみました

 

西本さんの解説を見ると、何やら豪快な作品ができそうな感じがしますね。でも、日本人なら同じようなイメージを持ってる方が多いのではないでしょうか?

 

この「侍」という文字、もしも皆さんが描くとしたら、どんな色で、どんな字体で描きますか?

「自分ならこういう風に描くかな」と思いながら西本さんの作品を見てみると、また面白いかもしれません!

ちなみに僕なら、細い字体で書いて、なんとなく暗い色を使います。黒とか茶色とか。武士道をイメージさせるような厳粛さを出します。

それでは西本さんの色文字書道「侍」の描き方を紹介していきます!

 

書道家・西本賢さんによる色文字作品「侍」

 

こちらでも紹介していきますが、動画だとさらに詳しく見ることができます!ぜひそちらもご覧ください!

 

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▲まず最初に水で作品のベースを作ります。西本さんは「侍」を大きな字で書きました。かなり力強い文字ですね。

 

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▲水で作ったベースに、今度は様々な色を塗っていきます。動画で見る限り、青や赤、紫や黄色などを使ってますね。

僕個人的には暗めの色を想像していたので意外です。皆さんはどんな色を想像してましたか?

 

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▲色を塗り終わった西本さん。最後に紙の空いたスペースにローマ字で「Samurai」と書きました。色文字だけでも十分美しい作品ですが、さらに芸術的になった感じがします。

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色が乾くと作品にさらに味が出ました。西本さんの解説通り、作品から侍の激しさを感じ取れます。色が鮮やかなのもまたいいですね!

いやぁ、西本さん、今回もとても素晴らしい作品でした!毎回ながらさすがです!

 

皆さんのイメージした「侍」はどんな作品でしたか?

 

色文字書道に同じ文字の形や色の混ざり具合はありません。あなたが描いた作品は世界でたった1枚だけの、あなただけの作品です!

 

普通の書道に比べて敷居が低いのもまた色文字書道の魅力。ぜひ皆さんも色文字書道にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

 

>>他の色文字書道作品を見る

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