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寿司の日は11月1日。由来とちらし寿司の簡単な作り方

 

こんにちは。カラクリジャパンライターのメドウです。

日本の伝統文化を紹介するカラクリジャパン。

今回、紹介するのは、日本が世界に誇る食文化「寿司」にまつわるお話です。

 

みなさんは「寿司の日」があるのをご存知でしょうか?

366日毎日なにかしらの記念日になっている日本ですから、当然、寿司にも記念日があります。

今回は寿司の日についてと、寿司の日に食べたいちらし寿司の簡単な作り方を紹介していきます。

 

 

寿司の日は11月1日。由来と理由

 

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引用:http://pds.exblog.jp/pds/1/201304/10/20/a0243720_14162849.jpg

 

「寿司の日」は1961年、全国すし商生活衛生同業組合連合会という団体の会議で決議されました。

 

食欲の秋、味覚の秋に老若男女を問わず、寿司を十二分に食べて頂くこと。 1年間の寿司への愛好に報いるのがねらいです。

「実りの秋・収穫の秋・米への感謝の日」として選ばれたのは、11月1日

 

歌舞伎のある演目に由来があります。

 

「寿司の日」の由来は義経千本桜

 

 

引用:http://www.town.toin.lg.jp/contents_detail.php?co=ser&frmId=4108

 

義経千本桜という歌舞伎の中に『鮓屋の段』というくだりがあります。

この段の主役は「鮓屋(すしや)の弥助」ですが、正体は平家の総大将・平清盛の孫、維盛。

源平の合戦で破れ、討伐から逃れるために、都落ちした武将でした。

 

維盛は、鮓屋を生業にしていた元家臣・宅田弥左衛門を頼り、大和国(現在の奈良県)に身を隠し、鮓職人として働きます。

そして、弥左衛門の娘・お里と恋に落ち、弥左衛門の養子となります。

その際、維盛は名を捨て、改名。「鮓屋の弥助」と名乗るようになりました。

 

鮓屋の弥助を寿司屋の先祖とし、弥助に改名した11月1日を「寿司の日」にしたということです。

 

ちらし寿司の簡単レシピ

 

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引用:https://cafy.jp/20548

 

1.ご飯3合に対し2.5合の水位で炊きます。

2.酢大さじ4、砂糖大さじ4、塩小さじ1.5を混ぜ合わせます。

3.炊き上がったご飯を寿司桶かボウルに移します。

4.2で合わせた寿司酢をしゃもじに伝わせ、ご飯全体にまわしかけます。

5.しゃもじを大きく動かし、米を切るように全体に混ぜ合わせたら、ご飯を広げ、うちわで冷まします。

6.人肌まで冷めるのを待って、一つにまとめ、ぬれた布巾をかぶせて、おいておきます。

 

これで酢飯の完成です。

 

ちらし寿司の具、おすすめは

 

 

引用:http://item.rakuten.co.jp/nihonshokken/6661/

 

干しシイタケとこんにゃく、人参を炒めにしたもの。

卵を焼いて、細く切ったもの。

酒蒸ししたエビ。まぐろの漬け。

塩ゆでした絹さや。 細切りしたきゅうりなどがおすすめです。

 

具をすし飯に混ぜ込んだら、大皿に盛り、細切りした海苔と白ごまをふって完成です!

具を残しておいて、色どりよく上にトッピングしてもいいですね。

 

ちらし寿司ケーキ

 

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引用:http://39.benesse.ne.jp/blog/saigoumihoko/archive/98

 

寿司飯を型に詰めて押し寿司にします。

大きめの皿をかぶせてひっくり返し、型を外せば簡単に土台ができます!

エビやスモークサーモン、きゅうり、ミニトマトなど、色の濃い具をトッピングします。

これでちらし寿司ケーキの完成です!

 

 

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