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紅葉スポットで人気!横浜の日本庭園「三渓園」の見頃は?

 

こんにちは。カラクリジャパンライターのメドウです。

 

朝晩、冷え込みを感じる季節になってきましたね。

夜になると、鈴虫の声が聞こえる地域も増えてきたのではないでしょうか。

 

肌寒さを感じる季節になると、秋の風物詩「紅葉」を思い浮かびますよね。

 

今回は紅葉の名所、神奈川県横浜市にある「三渓園」を紹介します。

紅葉だけでなく、日本の伝統美を身近に感じることができる場所なので、ぜひお読み下さい。

 

紅葉の名所、横浜の「三渓園」とは?

 

 

引用:https://pixabay.com/ja/%E4%B8%89%E6%B8%93%E5%9C%92%E5%BA%AD%E5%9C%92-%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E6%A8%AA%E6%B5%9C-%E9%A2%A8%E6%99%AF-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB-%E5%85%AC%E5%9C%92-%E5%B9%B3%E5%92%8C-1088419/

 

三溪園は横浜市にある日本庭園です。

1906年、生糸貿易で成功した実業家で茶人の原富太郎(号は三渓)によって造園されました。

2006年には、国の名勝にも指定されています。

日本庭園では梅や桜、ツツジなど、四季折々の花々を楽しめます。

色あざやかな紅葉の季節には、まるで京都のような風情に。

ここが横浜であることを忘れてしまいそうです。

 

 

「三渓園」は建物も美しい!

 

 

引用:http://ambivalent-design.com/572

 

三渓園は、原三渓が、明治時代に入って失われつつあった歴史的建造物を、自宅敷地内に移築保存。

コレクションしたのが始まりです。

 

三渓園の敷地はなんと東京ドーム約4個分!

三渓園のシンボル的存在である三重塔をはじめ、京都や鎌倉などから移築された17棟もの日本建築を見ることができます。

建築物のうち、10棟が国の重要文化財に指定されているので、見ごたえも十分。

 

国の重要文化財、横浜市の有形文化財に指定されている建築物は、一部をのぞき借りることもできます。

また、紅葉の見頃の季節など、期間限定で一般公開もされています。

 

2016年は、重要文化財の聴秋閣と横笛庵の特別公開が行われます(11月19日(土)から12月11日(日)まで)。

 

特別公開に合わせて、聴秋閣の奥にある紅葉の遊歩道も一般開放されます。

ふだんは立入禁止になっているので、見ておきたいところです。

 

ボランティアによるガイドも随時行われているので、説明を聞きながらめぐると、ちがった見方も楽しめそうですね。

 

三溪記念館では、茶人でもあった原三渓が集めた美術品の数々も見ることができます。

 

 

 

今年の紅葉シーズンは三渓園に行こう!

 

 

引用:http://e-venz.com/outdoorkanagawa/39905/

 

三渓園の紅葉の見頃は、11月上旬から12月中旬にかけてです。

 

三渓園のなかでも色あざやかな紅葉を楽しめるスポットをご紹介します。

 

聴秋閣

 

 

引用:http://www.sankeien.or.jp/news/news686.html

 

 

春草廬

 

 

引用:http://harady.com/photo/sankeien/sankeien_1418.html

 

横笛庵

 

827-5

引用:http://www.sankeien.or.jp/photo/photo827.html

 

あなただけの心に残る紅葉の景色を見つけてみてくださいね。

 

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