Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+
Pin on PinterestShare on TumblrShare on LinkedIn

【津軽三味線教室】翁英八郎さんによる弾き方-じょんから節

 

こんにちは!カラクリジャパンライター世之介です!

日本の伝統ある楽器「津軽三味線」。津軽三味線は今、世界でも注目を集めている日本生まれの弦楽器です。

今回はそんな津軽三味線の弾き方と、日本を代表する演奏者・翁さんの津軽三味線演奏を紹介していきます!

 

津軽三味線の弾き方

 

677bc73c3cf06da9dcaddfeadeae6fe2_s

 

三味線の一種、津軽三味線。

津軽三味線の特徴は、美しくもありながら力強い音色を奏でられることです。

津軽三味線の基本的な弾き方は打楽器のように力強く叩くようにして弾くこと。

そうすることで楽器本来の迫力を出すことができます。そして力強い音色の中にも美しさがあるのが津軽三味線の魅力ですね。

 

三味線の弾き方の基本姿勢やバチの持ち方についてはこちらの動画がとても参考になります。

 

 

最初に基本を身につけておくと、後からしっかりと弾けるようになります。動画を参考にまずは基本を身につけてみてください。

 

津軽三味線演奏家・翁英八郎さんとは?

 

さて、それでは本題に!

カラクリジャパンでは三味線の講師を招いて津軽三味線の演奏を紹介しています。

今回演奏してくれるのももちろん、カラクリジャパンでは同じみ翁英八郎(おきなえいはちろう)さんです。

 

people_17

 

翁さんは一般社団法人 日本民謡プロ協会「本会員」の三味線演奏家として活動しており、これまで数々の賞の獲得や実績を残してきました。

日本のみならず海外でも演奏実績があり、まさに日本屈指の三味線演奏家と言えます。

 

今回はそんな翁さんに「津軽じょんから節」という民謡を演奏してもらいます。

 

津軽じょんから節とは?

 

津軽じょんから節は青森県で昔から伝わる津軽五大民謡の一つ。全国の数ある民謡の中でも高い人気を誇ります。

曲名の由来は一説に…

戦国時代にいた常椽(じょうえん)という和尚さんが命を落とした川原が「常椽川原(じょうえんかわら)」と名付けられ、毎年お盆の時期に供養と慰霊のために踊られたことから「じょんから節」と呼ばれるようになった

…という説があります。曲名の「じょんから」は和尚の名前からきているんですね。

 

 

翁英八郎さんによる「じょんから節」の弾き方

 

 

いやぁ、素晴らしい演奏ですね!

三味線の魅力である「力強さ」と「美しさ」を最大限に感じました。曲の中盤あたりから速弾きになるのもまたかっこいいですね!

翁さんは以前にも同じ津軽じょんから節を弾いているんですが、毎回違う曲に感じます。その場の空気や自分の心によって演奏を変えている証拠です。素晴らしいですね。

翁さん、今回も素晴らしい演奏でした!ありがとうございました!

 

 

カラクリジャパンでは翁さんの他の演奏も紹介しています!どの演奏もすばらしいのでぜひともご覧ください!

>>翁さんの他の三味線演奏を聴く

日本伝統文化が気に入ったら
いいねしよう !

Twitter でKARAKURI JAPANを
Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+
Pin on PinterestShare on TumblrShare on LinkedIn