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これぞ日本の食文化!「だし(出汁)」を超簡単に作る方法

 

こんにちは!カラクリジャパンライター世之介です!

 

世界で高い評価を受けている日本文化。日本の様々な文化の中でも特に「和食」は世界中で多くの人に愛されています。

そんな和食を支えるのが「だし(出汁)」。そばやうどん、卵焼きなど和食を代表する料理の多くにはこの出汁が使われていますよね。

 

現在は粉末状のものがありますが、やはり自分でとったものと既存のものは味に違いがあります。なんというか舌に残る感じ。

 

「・・・でも自分で出汁を取るのは難しそう」

そう思っている方もいるかもしれません。しかし、実はとても簡単に出汁をとることができるんです!

今回は和食の原点である出汁を超簡単に作る方法を皆さんに紹介していきます!

 

世界に類を見ない日本の「出汁文化」

 

だし文化があるのは実をいうと日本だけではありません。お隣中国や韓国、西洋文化など様々な国で出汁文化はあります。

では日本の出汁文化はどういった特徴があるのでしょうか?

 

他の国の出汁文化は鶏肉や牛肉、魚といった動物質の素材、また野菜などが使われます。

一方、日本の最もポピュラーな出汁は昆布や鰹節といった食材。

日本で作られる出汁の一番の特徴、それは繊細でありながら旨味のある味です。

 

だし汁を超簡単に作る方法

 

世界でも類を見ない和風だしですが、実はとても簡単に作ることができるんです!

今回は和風だしの中でも最もポピュラーな昆布だしと鰹節だしの超簡単な作り方を紹介していきます。

 

和風だし「昆布だし」の簡単な作り方

 

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①鍋に水(1.5ℓ)を入れ10分間昆布をつけておきます

②沸騰させたら昆布を取り出す

 

これで完成!余った昆布は細かく刻んで醤油で煮て佃煮にしちゃいましょう!

 

和風だし「鰹節だし」の簡単な作り方

 

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①水(1.5ℓ)を沸騰させる

②沸騰したら鰹節を一掴み入れ火を止め、沈んだらこす。

 

こした鰹節は天日で干してふりかけにしちゃいましょう!

 

作った出汁の保存方法

 

作った出汁は簡単に保存することができます。

麦茶入れに入れて保存したり、冷蔵庫の中にある製氷機で氷らせて小分けに保存することもできます。

このように保存すればいつでも出汁を使うことができますよ!

 

日本の食文化「出汁」はこんなにも簡単に作れちゃう!

 

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世界に類を見ない日本のだし文化。出汁は一見作るのが難しそうに感じますが、実はこんなにも簡単に作ることができるんです。

粉末状のものを使えば簡単に出汁は取れますが、より繊細で優しい出汁を作りたいなら自分で作るのがオススメ。

先ほど紹介した保存方法で冷蔵庫に眠らせておけば、いつでも好きな時に本格和食が作れちゃいますよ!

 

 

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