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世界を虜にする津軽三味線ユニット「吉田兄弟」とは!?RISIGなど

 

こんにちは!カラクリジャパンライター世之介です!

「和楽器」にも様々なものがありますが、その中でも今世界で注目されている和楽器があります。それが「津軽三味線」

津軽三味線の一番の特徴はやはり独特の音色。力強さの中にも美しさを感じる音色はどの楽器にも真似できません。

今回はそんな津軽三味線の演奏者の中で最も有名なユニット・吉田兄弟を紹介していきます!

 

津軽三味線ユニット「吉田兄弟」とは?

 

津軽三味線ユニット「吉田兄弟」はその名の通り吉田 良一郎吉田 健一の兄弟2人で構成されています。共に5歳で津軽三味線を習い始め、1999年にメジャーデビューを果たしました。

吉田兄弟の活動は国内にとどまりません。メジャーデビュー後に国内31公演ツアーを実施し、その後韓国やスウェーデン、ロサンゼルスなどで公演を行いました。

その後も世界各国を飛び回っては公演を行い、海外でCDもリリース。日本のアーティスト「Monkey Majik」や「EXILE」などともコラボを果たしました。

 

現在、日本では和楽器バンドの活躍など和楽器が再注目されていますが、吉田兄弟はまさにその先駆者。

吉田兄弟は国内・海外で数々の実績を残した、まさに日本を代表する和楽器ユニットと言えます。

 

吉田兄弟の人気曲

 

それでは吉田兄弟の人気曲を紹介!

まずはデビュー当初の人気曲「いぶき」。

 

 

15年以上昔の曲ですが今聴いてもかっこいい!本当に魅力のある曲はどの時代の人が聴いてもかっこいいと感じるんですね。

 

続いて日本の大人気アニメ「ナルト」の「連載完結記念 岸本斉史NARUTO-ナルト‐展」で使用された「PRADO」

 

 

PRADOはドラムやピアノとコラボされています。より迫力のある津軽三味線演奏が聴けます。

 

2006年アルバム「飛翔~三味線だけの世界Vol.1」に収録されている「鼓動」も素晴らしい楽曲。

 

 

曲の展開が特徴的で「どんな風に曲が進んでいくんだろう」とワクワクさせてくれます。

 

最後に紹介するのはシングルにもなった「RISING」。ビールのCM曲にも使用されており、聴いたことがある方も多いかもしれません。

 

 

洋楽のロックを感じさせるようなメロディーを奏でながらも、しっかりと三味線のかっこよさを表現している楽曲。まさに吉田兄弟にしか奏でることができない1曲です。

 

吉田兄弟の今後の活躍にも注目

 

デビューして15年以上経った今も国内外で活動を続ける吉田兄弟。2016年には初のブラジル公演も行いました。

日本を代表する津軽三味線演奏者、吉田兄弟。これからもどんどん日本の伝統和楽器である津軽三味線の魅力を広めていってほしいです。

 

ちなみに当メディア「カラクリジャパン」の三味線演奏家「翁英八郎(おきなえいはちろう)」さんもとても素晴らしい演奏家です。

 

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翁さんもこれまで国内や海外で活動実績がある日本屈指の三味線演奏家です。

カラクリジャパンでは翁さんの津軽三味線演奏を紹介しているので、ぜひともご覧ください!

>>翁さんの他の三味線演奏を聴く

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