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たけのこは刺身で食べられる!旬の味を生でおいしくいただく方法

 

春の味覚と言えば、何を想像しますか?

山菜を思い浮かべられる人も多いと思います。

山菜のひとつでもある「たけのこ」。

たけのこは下ゆでやアク抜きがめんどうと思っている人に、おすすめの調理法があります。

それは「たけのこの刺身」です。

たけのこは刺身でも食べられるって知っていましたか?

今回は、刺身で食べられるたけのこの選び方や、たけのこの刺身の作り方、食べるときにつけるものについてご紹介していきます!

 

刺身にできるたけのこの見分け方!新鮮なたけのこはどう選ぶ?

 

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引用:http://kudamono8.jp/index.php?%E6%9C%9D%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%83%8E%E3%82%B3%E5%88%BA%E8%BA%AB%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%8C%EF%BC%9F

 

たけのこは、土に埋まっていて、まだ先がほんの少ししか出てない状態のものが、おいしいです。

若くて掘りたてのたけのこはアクが少なくて、刺身に向いているんですよ。

 

たけのこは日にあたる時間が長くなると、アクが強くなります。

したがって、伸びすぎているものや皮の色が濃いものは避けましょう。

短くても、先が開き始めているたけのこもアクが強いので、注意してくださいね。

たけのこの根元には赤いぶつぶつがあります。 このぶつぶつが多いものも、アクが強いです。

 

以上をふまえたうえで、おいしい刺身にするのに理想的なたけのこは

 

  • 皮の色が薄く、しっとりしているもの
  • 太くて短い、ずんぐりしたかたちのもの
  • 根元が、ぶつぶつも含め、白いもの
  • 先端が黄色のもの

 

たけのこは鮮度が落ちるのが早いので、刺身にするときは、とれたての新鮮なたけのこで作るのがベストです。

取ってきたばかりのものをいただいたり、近所でたけのこが取れたりする場合は、刺身にしても問題ありません。

※放射線量の高い一部地域では、たけのこの採取が禁止されていますので、ご注意ください。

 

それ以外の場合は、たけのこ農家さんが刺身用にネットで販売しているものを購入すれば、アクが少なくおいしくいただけますよ。

 

 

たけのこの刺身はどんなふうに作る?気になるあくはどうする?

 

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たけのこは、ふだん料理をしている人でも、そんなにしょっちゅう使う食材ではありませんよね。

たけのこの刺身はいったいどんなふうに作ればいいのでしょうか?

 

基本は皮をむき、薄くスライスするだけです。

 

 

気になるアクですが、掘りたてのたけのこならば、生では食べられないというほどではありません。

口に入れたあと、たけのこ独特のえぐみが少し残ります「それも旬の味」と思える程度です。

 

アクは歯ごたえのある根元の方が少なく、やわらかい穂先の方が強いです。

それでも気になる方は、下ゆでしてからスライスして刺身にした方が良いでしょう。

 

たけのこのアクのとり方はこちら

たけのこの保存方法と保存期間は?農家さんに聞いてみよう!

 

ゆでた場合は、冷水で一度しめ、薄切りにしていくと良いでしょう。

 

下ゆでとあく抜きが終わったたけのこならば、切るだけでいいので、手軽に作れますね!

 

たけのこの刺身は、おかずが足りないときの一品として重宝します。 お酒のつまみにもいいですよ。

 

たけのこの刺身の切り方は?何をつけて食べればいい?

 

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引用:https://www.hotpepper.jp/strJ001168459/

 

たけのこの風味をしっかり感じられるのは、穂先の部分です。

穂先は皮の部分をはずせば、中からやわらかい部分が出てきます。

やわらかい部分が出たら、たてに割ってスライスします。

 

厚さは1mmから5mmくらいが食べやすいです。

掘りたてのたけのこにしかないジューシーさを感じたいなら、薄めに。

たけのこの歯ごたえをしっかり感じたいなら、厚めに切るといいでしょう。

 

たけのこの刺身につけるものは、定番ですが、醤油とわさびがおすすめです。

鹿児島では酢味噌をつけて食べるのが、定番だとか。

 

他には、生姜醤油やにんにく醤油、マヨネーズに七味唐辛子をかけたものも、相性がいいですよ。

 

おしゃれに食べたいのならば、たけのこの刺身のうえから、削ったパルミジャーノとあらびきのこしょうを多めにかけ、オリーブオイルをたらせば、カルパッチョ風にもなります。

 

旬の味覚・たけのこの刺身を楽しもう!

 

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引用:https://www.hotpepper.jp/strJ000129521/

 

いかがでしたか?

掘ったあと、すぐにしか味わえない生のたけのこはもちろん、下ゆでしたたけのこでも刺身が楽しめます。

春になってたけのこを食べる機会があったら、ぜひ家で刺身にして食べてみてください。

 

 

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