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残暑の時期はいつからいつまで?残暑見舞いを出す時期と書き方は?

 

こんにちは。カラクリジャパンライターの梅グミです。

 

近年は9月に入っても暑さが続く傾向がありますね。

まさに「残暑」という言葉がぴったり。

 

「残暑見舞い」も遅くまで出せそうな勢いです。

 

本来、残暑はいつからいつまでなのでしょう?

残暑見舞いはいつまで出せるものでしょうか?

 

夏の暑さが秋に入っても続きそうな昨今、気になる「残暑」について調べてみました。

 

残暑とは?いつからいつまでの暑さを言うの?

 

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残暑は立秋の日を過ぎても続く暑さを指します。

そして、残暑という言葉を使えるのは秋分までです。

 

「残暑」を使える時期は、立秋を過ぎた8月8日あたりから秋分を迎える9月23日ごろまでということになります。

 

立秋も秋分も年によって日にちが変わってきます。

詳しくはこちらの記事をごらんください。

立秋はいつ?意味や由来が知りたい!立秋の前に食べておきたいのは?

 

 

残暑見舞いの時期は?いつからいつまで出せる?

 

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立秋のあと、8月23日から9月6日ごろまでの処暑の期間を目安に出すのが望ましいとされています。

 

立秋の前日までに相手に届く場合は「暑中見舞い」とするのがマナーです。

気をつけておきましょう。

 

暑中見舞いか残暑見舞いかで迷ったときは、夏の甲子園を基準に考えるとわかりやすいです。

「甲子園で高校野球が始まったら残暑見舞い」と覚えておくと、便利です。

 

暑中見舞いをいつから出せるかについてはこちら

暑中見舞いの時期はいつから?いつまでにはがきを出すのがベスト? 

 

残暑見舞いは暑中見舞いと同じように、夏の厳しい暑さのさなかに、相手の健康や安否を気づかう季節の挨拶です。

 

お互いの近況をやり取りする、良いタイミングでもありますね。

 

郵便局の夏のおたよりはがき「かもめ〜る」は8月25日頃までの販売、くじの抽選が9月4日頃になっています。

 

実際のところ処暑の終わりを待たず、残暑見舞いは8月末までに出すのが、無難のようです。

 

まだまだ暑かったとしても、やはり9月は秋ですものね。

 

残暑見舞いの書き方は?どんな構成と言葉で何を書けばいい?

 

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残暑見舞いの基本的な構成は、次のとおりです。

 

・ 挨拶の言葉 「残暑お見舞い申し上げます。」

・時候のあいさつ 「立秋が過ぎましたが、厳しい暑さが続いております。」

・ 相手を気づかう言葉 「いかがお過ごしでしょうか。」

・ 自分の近況報告 「今年の夏休みは、家族で箱根に行きました。」

・暑さをねぎらう言葉 「まだまだ暑い日が続きますがご自愛ください」

・日付 「平成二十八年晩夏」

 

ふだんのお手紙で頭に使う「拝啓」、結びに使う「敬具」などの言葉は不要です。

 

近況報告の内容は、できるだけ具体的に、相手に伝わるように書きます。

引っ越しや結婚、出産など、うれしい報告をかねてもいいですね。

 

日付は正確に書かないのがマナーです。

 

相手が喪中の場合でも、残暑見舞いは季節のあいさつなので、出しても大丈夫です。

ただし、相手がまだ四十九日を過ぎていない場合は忙しい可能性があるので、遠慮した方がいいかもしれません。

 

残暑見舞いが送られてきたら返信するというスタンスで良いでしょう。

 

反対に、自分が喪中で気遣ってくれている方に近況報告したい場合、残暑見舞いを送りましょう。

元気でいることを伝えれば、周囲を安心させることができます。

 

残暑見舞いのはがきは縦書き?横書き?どちらがマナー?

 

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最近ははがきを書いて送る機会が少なくなりましたね。

季節のあいさつも、メールやオンラインではがきを送ってくれるサービスを利用する人が多いと思います。

 

もしかしたら、季節のあいさつのはがきが縦書きか、横書きか、わからない人もいるかもしれません。

 

残暑見舞いのはがきは縦書きか横書きか、特にルールはありません。

しかし、縦書きが一般的なので、横書きはやめておいたほうがいいでしょう。

 

残暑きびしい日々にもらう残暑見舞いは、年賀状よりもうれしい?

 

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残暑見舞いは、年に一度の年賀状とはちがい、親しい相手から届くことが多いですよね。

 

社交辞令ではないやりとりは、もらった相手もうれしいはずです。

 

たまにはメールではなく、手書きのはがきで心をこめて残暑見舞いを送ってみてはいかがでしょうか?

 

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