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宮島水中花火大会おすすめの穴場は?日程と時間、気になる屋台は?

 

こんにちは。カラクリジャパンライターの梅グミです。

 

まとまった休みが取れる夏。

旅行を計画している人もいるかと思います。

 

海外もいいですが、日本国内にも見ておきたいスポットがたくさんありますよ。

 

お子さんがいるなら、絵日記に書きやすい世界遺産がぴったり。

 

インスタに映えそうな景色が撮れる日本三景もいいですよね。

 

実は日本でも数少ない世界遺産と日本三景が同時に楽しめて、しかも花火まで見ることのできる場所をご存知でしょうか?

 

広島県にある「宮島」がその場所です。

 

日本三景のひとつ「安芸の宮島」には、世界遺産に認定された「厳島神社」があるんですよ!

 

そして、毎年8月になると「宮島水中花火大会」が行われます。

 

今回は一度で三度おいしい「宮島水中花火大会」が見られる穴場と日程、時間 をご紹介していきます。

 

宮島水中花火大会、気になる日程と時間、打ち上げ会場は?

 

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Photo credit: hiyang.on.flickr via VisualHunt.com / CC BY

 

宮島花火大会は例年、8月中旬に開催されていましたが、

2017年の日程は8月26日(土)の19時40分から20時40分になっています。

 

小雨決行ですが、天候が悪い場合は9月2日(土)に延期が予定されています。

 

花火の打ち上げ場所は、広島県廿日市市宮島町にある厳島神社の大鳥居沖。

沖合400mの海上に浮かんだ打上げ台船からあがります。

 

例年、宮島だけでおよそ5万人、本土側にはおよそ25万人の人出があります。

混雑するので、早めの到着がおすすめです。

 

 

宮島水中花火大会へのアクセス方法。混雑を避ける裏ワザは?

 

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Photo credit: ayustety via Visualhunt / CC BY-SA

 

宮島へのアクセスはフェリーになります。

 

JR・広島電鉄宮島口下車、宮島口桟橋からフェリーでおよそ10分です。

 

大会当日は混雑するので、帰りの船は1時間待ち以上になってしまいます!

 

事前に復路のチケットを購入しておきましょう。

 

宮島への移動はマリーナホップがおすすめ

 

宮島で花火を見たい人におすすめの裏ワザがあります。

 

宮島口のフェリー乗り場は当日大変混雑するので、往路は広島市のマリーナホップから高速船を利用しましょう。

 

マリーナホップから宮島までは高速船でおよそ25分です。

 

原爆ドームなど広島観光をしてから、宮島へ行く計画ならば、効率の良いおすすめルートです。

 

花火大会の後、広島市内に戻る場合は、早めに夜間の臨時便を予約しましょう。

 

定期の最終便には間に合わないので、復路は宮島口までフェリーで戻ることになりますが、行きだけでも楽に移動できるのはいいですよね。

 

要注意!宮島水中花火大会当日は交通規制あり!

 

宮島水中花火大会当日は、宮島口周辺は交通規制があり、車で行くことはできません。

交通規制は16時から21時までで、混雑によっては時間も延長あります。

 

宮島へ車でアクセスする場合、高速道路を降りると道路が1車線になるため、渋滞に巻き込まれやすくなります。

 

さらに、宮島口周辺の駐車場はお昼にはほぼ満車になってしまうので、車でアクセスする場合は事前に確認が必要です。

 

宮島に直接フェリーで車を乗り入れることも可能ですが、駐車場がほとんどなく不便です。

また、本土の駐車場に停めた場合よりも割高の料金を払うことに。

 

車は広島駅周辺の駐車場に停め、電車や船でのアクセスがおすすめです。

 

 

 

行く前にチェックしておきたい宮島水中花火大会の見どころ

 

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Photo credit: kushii via Visual hunt / CC BY

 

やはり何と言っても、海に建てられた厳島神社の朱色の大鳥居が花火に照らされる光景が見どころです。

他では見ることができないので!

 

そして、忘れてはいけないのが、大会の名前にも含まれている「水中花火」です!

 

水中花火を打ち上げる花火大会は他にもありますが、宮島水中花火大会で打ち上げる水中花火は150発とダントツです。

しかも、そのうち100発は30㎝尺玉と大きいので、見逃せません。

 

水中花火を含め、1時間でおよそ5000発が打ち上げられます!

 

宮島水中花火大会、おすすめの穴場スポットと注意点!

 

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Photo credit: kushii via VisualHunt / CC BY

 

宮島水中花火大会には有料の観覧席もありますが、毎年、発売日の午前中には売り切れてしまうほどの人気です。

 

そこまで頑張らずに楽しみたいというのが本音ですよね。

 

気軽に花火を楽しめる穴場スポットを紹介します。

 

宮島の穴場スポット

 

ベストポジションは厳島神社の鳥居前になります。

花火を真正面から見るのに、 これ以上の場所はありません。

 

けれども、鳥居は海の中。

干潮のときでないと場所取りができませんし、足場の悪さや地面の湿気を考えると、落ち着いて見るにはコツが入りそうです。

 

また、高台にある千畳閣や五重塔付近は滑落防止のため、18時以降は入山禁止になっています。

 

清盛神社と西の松原周辺

 

フェリー乗り場から少し離れているので、人が少ない穴場スポットです。

場所によっては、松で花火が隠れてしまうので、朝のうちにベストポジションを押さえましょう。

 

宮島水族館の裏、防波堤周辺

 

清盛神社が視界に入りますが、花火がよく見えるスポットです。

穴場として知られつつあるので、混雑は少し避けられるといった程度。

フェリー乗り場から距離があるので、早めの場所取りが必要です。

 

多宝塔

 

高台にあるため、混雑を避けて楽に見ることができます。

山と重なるため、水中花火が見られないのが難点。

 

旧船着き場

 

フェリー乗り場から厳島神社へ行く途中にある穴場スポットです。

有料観覧席のそばにあり、少し海に出ているので、視界をさえぎらずに花火を楽しめます。

水中花火を楽しめるベストスポットという声も。

フェリー乗り場に近く、早めに帰りたい人が集中するので、場所取りは早めがいいでしょう。

 

本土の穴場スポット

 

宮島水中花火大会は、宮島に渡らなくても花火を見られます。

 

残念ながら、花火の光で浮かびあがる大鳥居のシルエットは見ることはできませんが、水中花火はきれいに見ることができますよ!

 

写真ではなく、純粋に花火を見るだけなら、気軽に楽しめるのでおすすめです。

 

ただし、国道2号線沿いのコンビニやレストランは止めておきましょう。

 

特に車の場合、帰りは大渋滞に巻き込まれ、身動きが取れなくなります。

 

安芸グランドホテル周辺

 

花火がきれいに見える絶好のおすすめスポットです。

宮島口駅からは距離がありますが、歩くだけの価値はあります。

混雑もややゆるやかです。

 

車で行く場合、ホテルのお部屋から花火を見たい場合は、例年2月上旬に花火大会当日の予約が開始されるので、チェックしてみましょう。

 

ちゅーピーパーク

 

宮島街道(国道2号線)から少し北に入った高台にあります。

 

有料の駐車場があり、さほど混雑しないので、ゆっくり見られます。

 

花火の打ち上げ場所からは少し距離がありますが、花火を見下ろすかたちできれいに見ることができます。

 

プールがあるので、日中はプール、夜は花火を楽しむという計画でもいいですね。

 

 

地御前海岸

 

広島電鉄の地御前駅で下車、徒歩10分ほど。

宮島から広島市よりに進んだところにある海岸です。

宮島からは距離がありますが、花火の打ち上げ音も聞こえ、見ごたえは十分にありますよ!

 

渋滞にも巻き込まれないので、頑張りたくない地元の人もここから花火を見るのだとか。

 

トイレがないので、事前に済ませておきましょう。

 

阿品駅周辺

 

広島電鉄の阿品駅から海岸へ向かって歩いていくと、見えてくる阿品3丁目の防波堤が穴場スポットです。本土から花火を見るベストスポットと言う人もいます。

 

1mほどの高さの防波堤に座って見るかたちになるので、小さい子どもがいる場合は、落ちないように注意しましょう。

 

年々人気が高くなっているスポットなので、防波堤にガムテープでレジャーシートを固定して場所取りする必要があります。

 

近くに大きなショッピングセンターがあるので、場所取りしてから、飲み物などの買い出しが可能です。

 

宮島水中花火大会、屋台や露店はどこに出るの?

 

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Photo credit: bryan… via Visualhunt.com / CC BY

 

花火といえば、屋台や露店も楽しみのひとつですよね。

宮島水中花火大会ではどこに屋台や露店が出るのでしょうか?

 

例年、宮島水中花火大会の屋台や露店は、宮島にたくさん出ています。

対岸の本土には屋台や露店が出ないので、注意してください。

花火だけでなく、屋台や露店も楽しみたい場合は、宮島に行きましょう。

 

宮島ではやきそばやラムネなど、お祭りの屋台や露店に並ぶものはほとんど買うことができます。

 

 

宮島水中花火大会で世界遺産と日本三景、水中花火を楽しもう

 

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Photo credit: kushii via Visualhunt.com / CC BY

 

宮島には世界遺産の厳島神社、日本三景、花火大会で見られる水中花火と、昼も夜も、古き良き日本を感じられる光景があります。

 

ぜひ一度は、このすばらしい光景を見に行ってはいかがでしょうか?

 

 

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