フワちゃんの経歴とブレイク秘話!きっかけは恩人達の存在と徹底した自己分析と戦略だった?

超ハイテンションかつ、超奇抜なファッションで一度見たら記憶に焼き付く芸能人と言えば、「フワちゃん」と思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?最近では、エアロビのアジア大会にてメダルを獲得されたり、一方ではガラッとメイクを変えて大人可愛いとも話題になっていますよね。

今回は、そんな大人気YouTuberであり、ピン芸人でもある今の「フワちゃん」が出来上がるまでのルーツについてまとめていこうかと思います。

フワちゃんのプロフィール

公式Twitterより
名前フワちゃん
本名・不破 遥香(ふわ はるか)
誕生日11月26日
出身地東京都八王子市
出身校東洋大学文学部中国哲学文学科
職業お笑いタレント、YouTuber
身長161㎝

フワちゃんの学歴や語学力

小学2~小学4年生まではアメリカ、ロサンゼルスに居住していた帰国子女。

その後、日本に引っ越してきて中学校ではバスケットボール部、高校では自分の足が速いことに気付き、陸上部に入部したとの事。

大学は、「東洋大学」で中国哲学を専攻していたため、英語以外にも中国語も話すことができます。ファンの子に中国語で話してしまうあたり、フワちゃんらしいですよね。

セブ留学で英語を学ぶフワちゃんを見つけました。持ち前の明るさとパッションでどこでも友達ができそうですよね。英語よりは、中国語の方が話せるのかも?といった印象を受けました。

今のフワちゃんを作るルーツは、バスケ部の顧問・高岡潔乃先生

学生時代は皆から「宇宙人」と呼ばれていたり、黒板にグミを貼り付けるなどイタズラばかりしていたそうで今も昔も変わらないキャラクターであったことがうかがえますね。

しかし、そんな彼女の今の芸風にも繋がるルーツの人がいるとの事。それは、中学時代のバスケ部の顧問・高岡潔乃先生

皆から、怖がられる高岡先生にタメ口で接していると、先生は最初こそ言葉遣いを注意していたものの、いつしか「そのままで頑張れ」と言うようになったそうです。

その言葉の意味を紐解くと…自分の個性を守ることも大事だが、ルールをしっかり守らないと認めてもらえない。

きちんとやらなきゃいけないところはやる。そこでできてくる繋がりを大切に、これからも頑張ってください」という先生。

ただふざけているだけで、けじめのない人間はダメ。けじめがあってこそ信頼関係が生まれることをフワちゃんに伝えたかったとの事。

そして失礼にならないようにお互いに真心を持って、人と人との対話だということを忘れないようにと教えてくれたそう。

番組の最後には、厳しくも愛のある教えをしてくれた高岡先生に感謝の言葉を伝えていました。

変に取り繕わず、今のまま愛されるようになれば最高だと思えるようになった

先生は、最低限の礼儀や思いやりを持てば、”オカピー”と呼んでも許してくれた。だから今、大御所にタメ口をきくことができている。本当に私たちの指導をしてくれてありがとうございました

引用元:先生,,,生きていますか?~会って、どうしても感謝の言葉を伝えたい~

フワちゃんが芸人を始めたきっかけは??

芸人を始めたきっかけは、学生時代にギャルの友人から芸人になることを勧められたことがきっかけとのことですが自らも面白いと自覚していたそうでためらいなくワタナベコメディスクールに入学する選択をしました。

元々ピンで活動していたのかと思いきやコンビを組まれていたこともあるそうです。

1人目は、スクールの女性の同期生と「ランボランチ」を結成しました。しかしランボランチは相方の引退に伴い半年ほどで解散することになりました。

その後、同年、スクールの同期生・芝山大補(元D・N・A)とのコンビ「SF世紀宇宙の子」を結成。2年3か月後の2017年9月30日をもってSF世紀宇宙の子が解散。

スクールを2014年3月に卒業後は、ワタナベエンターテインメントに所属したものの同年に解雇を言い渡されることに…

解雇の原因をフジテレビ系「ダウンタウンなう」で語られており、「床に座っていることを注意されたから去り際に中指立ててふざけてたら、夜だったから鏡で反射されて見られていた」とのこと。

なんだかフワちゃんらしいエピソードですよね。笑

YouTubeを始めたきっかけは、長崎周成さん

フワちゃんがコンビを組んでも鳴かず飛ばずで、フワちゃん自身が「コンビに合わない」、「組織の枠にも合わない」と悩んでいた頃にちょうど出会ったのが「放送作家の長崎周成さん

初めて家にフワちゃんが来たとき長崎さんのソファーに座り股を広げ「見て~、股~」と見せつけてきたそう。

股を見せて、股と言うどのお笑いの教科書にも書いていない想像を超えてくる理解不能な発言に「なんかおもしろい」と思ったそう。

その後、フワちゃんのInstagramを見て、彼女の表現する独特の世界観に気が付きYouTubeが向いてると勧めてくれたのが始まりだったとのことです!

長崎さんが企画・プロデュースをし、フワちゃんが出演して編集する構成の流れでスタートしました。

フワちゃんと出会ったのは2017年の頭頃とのことですが2人がチームを組んでYouTubeを始めたのが出会いから1年程たった2018年4月。YouTubeチャンネル「フワちゃんTV」を開設。

個性的でカラフルな独特のファッションや発言で注目を集める存在にになりました。YouTubeデビューがコチラ!

ブレイクするきっかけになった恩人は、「指原莉乃」さん

2019年4月に「ウチのガヤがすみません!」で指原莉乃さんが注目するYouTuber芸人として紹介されて以来、瞬く間にフワちゃんのYouTubeチャンネルの登録者数が一気に60万人を越えたそうです。

sami
sami

一気に60万人を超えるって想像できないですが…さっしーの影響力もフワちゃんの引きの良さもすごいですよね!!

底抜けにぶっ飛んだハイテンションと、どんな大御所にも物おじせずタメ口でツーショットを迫るという、今までにいなかった斬新なキャラクターが受け、たちまちバラエティーに引っ張りだこになりました。

自撮り棒を持ちながら「おはぴよ~フワちゃんでぇ~す!」と最初テレビで出てきたときは、正直「なんだこの人は?とんでもない癖のある人が出てきた」と若干引き気味だった覚えがあります。笑

林家パー子さんと篠原ともえさん(シノラー)を掛け合わせたような衝撃がありましたね。

ウチのガヤがすみません!最終回<フワちゃん公式Twitterより>

フワちゃんが時代にマッチしたのは戦略があったから?

 もともと「芸人」であったもののポジションを「YouTube」に移し、テレビには当初「YouTuber」という扱いで登場していました。

最初から「芸人」という枠組みで入っていたら、芸人同士やテレビ特有の空気を読んだり、お笑いのルールという縛りの中で戦う選択になっていたかと思います。

しかしフワちゃんは肩書をYouTuberにして入ったことで「YouTuberだから仕方ない」とハードルを下げたことに加え、あえて今までいなかったテレビ的じゃないものを見たいという視聴者の心をつかみ取るのに成功しました。

引用元:(C)LINE Corporation

その結果「YouTuberなのに芸人の横にも座れるタレント」という評価に繋がり、独自の立ち位置を確立できたのではないかと言われています。

 これに関しては、「フワちゃん完全攻略本」の中で本人も「最初にYouTuberだと思わせたのは、あたしの見事な戦法だったってワケ!」と冗談まじりに発言していました。

さらに用意されている衣装ではなく「カラフルなスポブラ&ミニスカにお団子ヘア」という個性的なファッションをすることによって、自身の性格と芸風を世間にイメージとして植え付ける事にも成功しました。

あたしは普通の女芸人として真正面から戦ったら売れてなかったと思う」と語っていたように自分の強みを理解し最大限に活用しながら、戦略的に勝ち取った結果が今のフワちゃんになった、というわけです。

見た目やテンションのインパクトは、かなりあるものの発する言葉に頭の回転の速さを感じられますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、フワちゃんの今が出来上がるルーツについて紐解いていきました。

一見、破天荒で天真爛漫な彼女ですが人一倍、自分と向き合い相手を分析してるからこその言動であったり、愛される唯一無二のキャラクターができあがったのだと納得できました。

今後の更なる活躍にも期待しています。最後までご覧頂きありがとうございました。

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